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ニュース

相続や葬儀相談も終活フェスタ開催 北九州市 [福岡県]

高齢者が活動成果を発表したり、専門家に遺産相続や葬儀について相談したりする「終活フェスタ」が22日、小倉北区の西日本総合展示場新館で開かれた。 異業種交流会「つなGO会」(浜野一俊会長)が「人生の終わりをより良いものにするイベントを開こう」と企画。出展スペースには23ブースが設置され、弁護士や税理士が ……

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朝鮮通信使の役割学ぶ 福岡市 200人がシンポに参加 [福岡県]

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録された江戸時代の資料「朝鮮通信使に関する記録」をテーマにしたシンポジウムが22日、福岡市・天神のエルガーラホールで開かれた=写真。専門家による講演やパネル討論などがあり、約200人が来場。通信使が江戸幕府と朝鮮の関係維持に果たした歴史的役割を ……

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幕末と今、佐賀を語る 小説「かちがらす」・漫画「鍋島直正」発刊記念シンポジウム

幕末の佐賀藩主、鍋島直正を主人公にした歴史小説「かちがらす 幕末をよみきった男」と漫画「鍋島直正」の発刊を記念したシンポジウムが3月上旬、佐賀市で開かれた。作家の植松三十里(みどり)さんの基調講演やパネルディスカッションがあり、直正公の偉業や今後の佐賀について意見を交わした。その内容を紹介する。…

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断層帯延長地震連動も “背骨”つながる布田川‐日奈久 被害、広範囲に及ぶ可能性

熊本地震を引き起こした「布田川-日奈久断層帯」について、西日本を背骨のように貫き大分県内陸部まで延びる「中央構造線断層帯」と連鎖して動く可能性があるとの指摘が専門家から上がっている。熊本地震でも動かなかった布田川-日奈久断層帯の「未破壊区域」はエネルギーをため込んだままとみられ、地震が連鎖した ……

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断層帯延長地震連動も “背骨”つながる布田川‐日奈久 被害、広範囲に及ぶ可能性

熊本地震を引き起こした「布田川-日奈久断層帯」について、西日本を背骨のように貫き大分県内陸部まで延びる「中央構造線断層帯」と連鎖して動く可能性があるとの指摘が専門家から上がっている。熊本地震でも動かなかった布田川-日奈久断層帯の「未破壊区域」はエネルギーをため込んだままとみられ、地震が連鎖した ……

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福岡知事任期満了まで1年 小川氏3選 鍵は財務相 「生みの親」関係悪化

福岡県の小川洋知事(68)の2期目の任期満了(2019年4月22日)まで1年となった。小川氏は来春の知事選に立候補するかを明らかにしていないが、周囲は「出馬意思は固い」とみる。過去2度の知事選は多党相乗りだったため、政党の動向が情勢を左右する。中でも鍵を握るのは、森友学園問題や財務事務次官のセクハラ ……

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ラグビーW杯県庁に組織委支部 大会ボランティア募集 23日から 大分での会場運営など [大分県]

来年大分市などで開催されるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、会場運営などを担うボランティアの募集が23日から始まる。すでに県庁内に開設された大会組織委員会大分地域支部が選考し、来年1月ごろに決定する。募集人員は千~2千人。 大分銀行ドーム(大分市)では、3連覇を狙うニュージーランドなどが出場 ……

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熊本】益城町長に西村氏再選

熊本県益城町長選は22日に投開票され、無所属現職の西村博則氏(61)が無所属新人で元町議の野田祐士氏(51)を破り、再選を果たした。熊本地震からの復旧復興策が争点になった。投票率は過去最低の63・33%。当日有権者数は2万6356人(町選管調べ)。 □益城町長選 (開票終了). 当 西村 博則 無現 11,723….

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春季九州高校野球 東筑・石田、進化の完封

高校野球の春季九州大会(第142回九州大会)第2日は22日、福岡県の久留米市野球場と小郡市野球場で1回戦4試合を行った。2季連続で甲子園に出場した東筑(福岡)は長崎総合科学大付を6-0で破った。東筑のエース石田旭昇(3年)が被安打5で完封勝利を飾った。21世紀枠で選抜大会に出場した伊万里(佐賀)は3 ……

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辺野古、7月にも土砂投入 翁長知事の承認「撤回」焦点

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、護岸工事が始まって25日で1年になる。国は海域を … 沖縄防衛局は7月にも、この海域から土砂投入を始めたい考えだ。 … 承認後の国の工事の進め方が、環境保全策について県と協議をすることを定めた承認の「留意事項」に違反すると訴える。…

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永峰 初V ツアー参戦4年目「一瞬何が起こったのか…」

それしかない。初めて経験した上がり3ホールの緊張感が今後に生きるはず」ときっぱり。ジェットコースターや飛行機など高いところが何より大好きという。14年にプロテストに合格し、ツアー本格参戦4年目の22歳が、さらなる高みへ歩み始めた。 ◇永峰咲希アラカルト ☆生まれ 1995年(平7)4月28日生まれ、宮崎市出身 ……

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文化財、耐震化にジレンマ 歴史的価値と安全確保の間で

元の材料を元の場所に戻して地震前の状態に復元するのを原則としつつも、「耐震化のため最新技術や現代工法」を使うことも盛り込み、文化財の価値を守ることと安全性の確保の両立をめざす。市熊本城調査研究センターの渡辺勝彦所長(建築史)は「(柱の間を斜めの部材で補強する)筋交(すじか)いを入れるといった工夫は ……

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公共事業評価、4分の1に問題 効果水増し、費用過小に

例えば長崎県の有喜漁港(諫早市)から国道への連絡道路を追加する事業では、実際は遠回りになるのに距離短縮の効果を見込んだり、運転手・同乗者の移動時間が減る効果を二重計上したりしていた。 分母となる費用を小さく見込む例もある。国有林の治山、地滑り防止、工業用水道などの整備事業では、長期間必要になる ……

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117歳田島さん死去で横浜の116歳・都さんが国内最高齢

厚生労働省は22日、国内最高齢の女性で鹿児島県・喜界島(喜界町)の田島ナビさんが21日に117歳で死去したことに伴い、国内の最高齢者は1901(明治34)年5月2日生まれで、116歳の横浜市の都千代さんになったと発表した。 都さんの親族は横浜市を通じて「現在、食事も自分でとることができ、毎日元気に過ごして ……

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事業ありきで都合よく試算? 税金投入効果、多くに疑問

産業廃棄物の最終処分場「エコアくまもと」(熊本県南関(なんかん)町)だ。既存の処分場の容量不足を懸念した県が主体となって建設され、総務省資料によると、整備期間は2013~15年度で総事業費は約70億円。搬入は既に始まっている。 運営を担うのは公益財団法人「県環境整備事業団」。処分場ができると不法投棄が ……

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外国人実習生

あるいは、佐賀に連れてきた家族がいたかもしれない。男性と面識はないが、そんな想像をすると、突然、命を絶たれた無念を思う◇企業の人手不足などを背景に外国人が急増しているという。佐賀県では6千人を超える外国人が暮らす。増加率は全国トップ。その要因に技能実習生の増加があるそうだ。佐賀県内の実習生は2 ……

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会社の労災申請から送検に 警備業者が違法残業をさせる 熊本労基署

熊本労働基準監督署は違法な時間外労働をさせたとして、警備業を営む㈱セーフティガード(熊本県熊本市)と同社の専務を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで熊本地検に書類送検した。36協定の届出はあったが、過半数代表者が会社の指名した者になっており、有効でなかった。 違反は同社から「体調を崩した労働 ……

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長崎3連勝にサポーター総立ち 柏レイソル戦

サッカーJ1の第9節で22日、トランスコスモススタジアム長崎(諫早市)で柏レイソルと対戦したV・ファーレン長崎。1―0で勝利してリーグ戦の3連勝を飾り、7676人が駆け付けた観客席でサポーターらは総立ちになった。通算成績は3勝2分け4敗。 第7節のアウェー戦、第8節のホーム戦でいずれも無失点の勝利を収め、連勝 ……

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外来種駆除

佐賀県内では2017年、神野公園(佐賀市)で池干しが実施された。公園を管理する佐賀市が、定期的に池底の泥を浚渫(しゅんせつ)している。自然保護団体のメンバーから外来種の肉食魚「アリゲーターガー」を池で見たとの情報が前年に寄せられていた。 アリゲーターガーは北米などに生息する外来種で、ワニの口のような ……

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熊本地震や17年豪雨で岩盤に緩みか、大分土砂崩落

6人の死者・行方不明者を出した大分県中津市耶馬渓町の土砂崩落で、国土交通省は4月19日、現地の調査報告を公表した。報告書では崩落の要因は特定していないものの、現地調査に参加した専門家の1人は、2016年の熊本地震や17年の九州北部豪雨が影響した可能性を指摘している。 □崩壊した斜面の地質の概要….

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